現代の浮気

統計によると興信所に浮気調査を依頼する人は、性別で言うと女性が約60~70%と男性が30~40%で女性の方が多く、年代別では30~40代が約60%で、20代と50~60代がそれぞれ20%程度となっています。

実際に、男性の方が女性よりも浮気する傾向にあり、その相手は仕事関係での知り合いが多く、同僚や先輩・後輩、また上司や取引先の異性などが全体の半数以上を占め、出会い系やスナックなどの水商売、また共通の趣味で知り合いやサークル仲間などもあります。

そして、一般に男性は浮気を隠すのが下手で、それでいて女性の勘はとても鋭く、確実な証拠はもちろん状況証拠も無いままにその勘だけで浮気調査を依頼し、調査員が調べを進めると、大抵浮気をしているケースが多く見受けられます。

浮気する理由としては、夫婦間のマンネリが一番で、長い間一緒に居ることで新鮮味や充実感を失い、パートナーを異性として意識することができず、夜の生活に不満が起こることなどが挙げられています。

中には、元々好きではなかったというような浮気する側の理由もありますが、浮気をされた側にしてみれば、とてもシリアスで、特に調査を依頼する程になると、離婚が前提の相談が大半を占め、加えてその殆どが慰謝料請求を範疇に入れています。

従って、浮気する男と浮気する女の浮気調査は、依頼する段階で、既に相当の覚悟を決めて相談されているケースが多く、昔は殆どが女性からの依頼でありましたが、最近では女性の浮気が急増中で、男性からの依頼も増え始めているそうです。

女性が慰謝料を請求されるとかなり厳しい生活になってしまいますので、浮気はそれなりの覚悟でしないと大変なことになってしまいます。

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